ふる太くん家のうたげちゃん

フレンチブルドックの ふる太と妹の うたげとの愉快な日々を公開します

ふる太ペースでいいからね

ふだんあまりブログ内で
病気やケガの事を詳しくお伝えしたりしてはこなかったふるうた家

ふる君が小さい時から 今や200回は軽く超えるくらい
病院にお世話になっているので
毎回毎回ってのもなぁ と… 

もちろん記録にもなるし他の子の参考に少しでもなれれば幸いだし
なので ふるうた家は たま~に載せる事にしてます

それに病気やケガに関しては
みんなそれぞれの考え方や接し方 対処の仕方 取り組み方もあるから
何が正解って 言われると ママは少なくとも
その子を一番愛している その子のパパママさんの考えが一番なによりも
正しいだろう と思っているので…ね。

7-11最初3

このお写真は 少し前のお写真で
この時は順調に夏を過ごし 楽しくめでたい10歳のお誕生日を
もうすぐ迎えられるなぁ なんて 思っていた時の

“いつもの” ふる太とうたげ です

またまたママもお写真を撮る位置が悪かったのか?
うーちゃんが巨大化して見えちゃいますが…

実際に会ったら
『うたげちゃんって思っていたより小さいんですね?!』なんですよ(笑)

今 ふる君は静養中でございます なぜかと言うと
6月28日(水)ちょっとしたアクシデントで ふる君がヨロッとコテッと して
その時右足を痛めてしまったようで…

でも 少し経つと立って歩けていたのでビックリしちゃったのかな
とも思ったけど やっぱり心配で…

ママの午後からのお仕事の時間も迫ってきているけど
このままお留守番させられない

と ママ ふる君だけ連れて動物病院へ
後々 この時の早め早めの受診が本当に良かったと思っています
この時 病院に行かなかったらママ後悔してもしきれない。

右足の付け根を痛めたらしく 診断は“捻挫”

痛み止めの注射を打ってもらい 
ママもお昼ご飯は食べる時間無かったけど
お仕事にもギリギリ間に合ったし良かった良かった
これで治ってくれる と思っていたけど…甘かった。


7-11ふるケージ

昔から足腰が弱く 年齢を重ねるごとに歩き方も
ゆっくりになり 時には強風でよろけてしまうこともあった
冬の寒い時期は足の動きもイマイチだったしね
その 持病が悪化してしまい…

翌日 立てなくなってしまい 
呼吸もハァハァと荒くなり 身体も熱がこもり熱くなり緊急で病院へ
診断名は“脊髄性” 足から背骨へと痛みがきてしまったようです

7月1日より ゲージの中で絶対安静となりました

小さい頃使っていたゲージ 久し振りの登場&入場?
たまーに わけあって入れた時もあったけど その時はギャン鳴きされ
今回も大人しく入ってくれるか心配だったけど…

思った以上に身体がツライようで 大人しく嫌がらず入ってくれてます

7月1日からの3日間はとにかく 動かさないよう 病院への移動も
ひとりが ふる太を水平に抱っこ。 ひとりが車をそーっと運転
車の乗り降り時のちょっとした瞬間も とにかく動かさないように。
(↑狭いケージに入れての移動は車の振動で動いてしまうので
水平抱っこが一番動かないと ふる太の場合の判断です)

もちろん入院の話も出たけど ふる太の性格や今まで入院した時の様子を
全部把握してくださっている先生が 逆に入院させると不安から
動いてしまう  寝なくなる ご飯も食べなくなってしまう ので
一番落ち着けるおうちへ となり

先生も24時間電話に出て下さり 緊急時は家に来てくださるとまで
言っていただきながらの帰宅となりました

7-11うた心配

その時 先生からは 
この3日間が歩けるか歩けなくなるかの山です
フレンチブルちゃん特有の背骨の変形が前からあり
その変形している部分の骨を削る手術が
必要になるかならないか の判断になります

まずは3日間 それを乗り越えて更に1週間は
とにかく絶対安静です 

そんな感じの説明をいっぱいされ 頭は真っ白
心臓はドキドキ 涙涙涙のパパママ

その日から ステロイドの注射と 服薬が始まり
しばらくは毎日通院。

もちろんその間も ふる太はパパママふたり掛かりで“水平移動”です

夜は パパとママどちらかが ふる太のそばに居るようにして
寝ない当番 寝れる当番を決め 目を離さないように

そんなにぃにの一大事
うたげちゃんは すぐに察したようで…
その3日間は うたげなりに気を使い
ゲージから離れ見守っていました

それから数日後 少し落ち着いてきたら…
不思議と うたげもにぃにの傍へ
 
やっぱりわかるんだね♡

7-11うた心配2

徐々に ふる太も痛みがとれてきたのか
オスワリしたり もぞもぞ動いたり
パパママ的には 動かないで欲しいんだけど
この頃になると 先生も ゲージの中だけなら
おトイレとかお水とか動いても構わないですよ と言ってもらえる
 
7-11うた心配3

ここまで なんか重重な話が続いておりますが
写真は こうみえても 別々の日でして あまり変わり映えしないのですが…

うーちゃんは こんな感じで にぃにがいるゲージの
“イイ感じの距離”のところにいる かなりお利口さんです

普段のドッカン娘がウソのようです(笑)

7-11うた心配4

 『ん?今ほめられたのよね?あたち』

うん お利口さんだって褒めたんだよ

 『ドラム缶むすめって きこえたような…』

ドッカン娘だよ ドッカン(笑)

7-11うた心配5

ステロイドの注射が終わり ステロイドは服薬に変わり
6種類のお薬も ご飯大好きふる太君は フードと一緒に完食してくれます

ふる君が少しづつ良くなってきて うたげも更に近くなり
まだふらつきはあるし 支えたりしながらの時もあるけれど
立ったり 歩いたりできるようになってきてくれて
もう パパママ 嬉しくて嬉しくて

こんな時ばっかりだけど 神様にもおじいちゃんおばあちゃんにも
沢山沢山 お願いし
立って歩けるようになってくれて
本当に本当に感謝してます ありがとうございますって何度言っても足りないくらい。

7-11うた心配7

ふる君も 身体がラクになってきたのか 笑顔が見られるようになりました

一方 うたげちゃんは 途中 ふるうた家の緊急事態を察し
にぃにを心配するあまり??お腹がP子ちゃんになってしまったり
心優しい 妹ちゃん

7-11外見る

ゲージの中が安心するのか? ふる君は日中 こうして
立って 外のパパの様子を見てる事もあります

7-11うたチェック

あれから10日 絶対安静を乗り越え まだまだ1ヵ月は安静が続くけど
短い時間 必ず見ていられる状態でなら 少し気分転換にゲージの外へ
出してもいいと 『ちょびっとだけ許可』をいただけたので…

やったね ふる君!!

さっそく うーちゃん にぃにのオチリをチェックしております
が これまた不思議と にぃにの身体に触れたりすることはなく
ちゃんと うたげなりにわかっているようで 
にぃにの身体をいたわってくれております

7-11ふるベットから笑顔

今日はベットも空いてるね(笑)
ふる君は 自分のベットに座り ご機嫌さんの笑顔を向けてくれました

短い時間でも こうしていつもの場所にいつものように居られて
本当に良かった。

お散歩まではまだまだ時間は掛かるけれど
いいのいいの もうすぐ10歳だもの

人間だって 歳を重ねればあっちこっち色々出てくるさ

ゆっくりでいいよ ふる太のペースで 治していってくれれば。

この小さな身体が更に小さく軽くなってしまったけれど
ふる太はいつだって ふるうた家の宝物 
うたげにとっても 大切な大切な居なくてはならないお兄ちゃん

ゆっくり のんびり いこうね

7-11ふる笑顔

ふる君。 頑張ってくれてありがとう
また乗り越えてくれてありがとう まだまだ油断はできないけれど
気を付けながら 家族みんなで力を合わせ 治していこうね

ご心配してくださったみなさま
応援してくださった みなさま
祈ってくださった みなさま
本当に ありがとうございました

ふる君 うたげちゃん だーーーい好きよ♡♡
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[ 2017/07/12 19:00 ] ふる太&うたげ | TB(0) | CM(-)